参画教員

川上浩司 教授(ユニット長)

所属 医学研究科
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コメント 政策のための科学ユニットの責任者として、世界、日本全国、阪大拠点との間をつなぎつつ、学生教育と研究の開拓に尽力します。

小山田耕二 教授(副ユニット長)

所属 学術情報メディアセンター
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コメント 政策立案では、情報技術の活躍が期待できる局面があります。科学的方法を使って、社会的課題に潜む因果関係を明らかにしていく局面と策定された複数の政策メニューを社会の価値に向かいあわせ、ひとつの政策に絞り込んでいく局面です。可視化技術を使って、人間の価値判断がうまく取り込めるような情報技術の活用を一緒に考えましょう。

依田高典 教授

所属 経済学研究科
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コメント 国際競争力のある大学づくりの推進を目的とし、21世紀COE、グローバルCOE、世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラムなど大型競争的研究資金制度が活用されてきました。私の研究では、大型競争的研究資金の投入によって、どれだけ研究成果の向上があったのか、どれだけ産業界への波及効果があったのか、科学技術・学術振興政策の対費用効果を分野別・大学別・専攻別・研究チーム別に評価する計量経済学的方法を開発し、それらを産業界の研究開発・パテント経営に利活用する具体策を検討しています。

末松千尋 教授

所属 経営管理大学院
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コメント 「仮説と検証」における「仮説」の方に重点をおき、モデルを構築する方法論に関する教育をアクティグ・ラーニングにて行っています。

御手洗潤 教授

所属 経営管理大学院
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コメント まちづくりについて、人口減少という新たな局面を迎え、機能の低下、老朽化、市街地の衰退等の課題を抱える中、国・自治体のみではなく、企業や住民、さらにまちづくり会社やNPO等の各ステークホルダーが、どのようの連携・協働してマネジメントしていくべきか、学術的・実務的視点から一緒に学びましょう。

富田直秀 教授

所属 工学研究科
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コメント 医療技術開発の実際とリスクコミュニケーションの方法論を考察します。固定化されたモノや理屈や基準を用いてマニアル作りをするのではなく、現場体験(及び疑似現場体験)とお互いの価値観の尊重を重視して、柔軟かつ臨機応変に多様性に対応できるスキルを育成する方法論を探ります。

中山健夫 教授

所属 医学研究科
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コメント 本分野は、健康・医療に関する問題解決を支援する「情報」のあり方を「つくる・つたえる・つかう」の視点で捉え、より良い環境の整備に向けた研究と実践に取り組んでいます。皆さんと一緒に、「情報」とその多次元・複合的な交互作用である「コミュニケーション」を通して、より良い医療、社会の在り方を考えてみたいと思います。

宮川恒 教授

所属 農学研究科
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コメント 合成農薬は農作物の効率的な生産に大きく貢献していますが、その効用は社会から十分に認知されていません。人類が発明した有用な道具としての農薬をうまく使いこなすためのリスク管理、規制のあり方や、その有用性の理解に向けたリスクコミュニケーションの方法などを一緒に勉強していきたいと思います。

二木史朗 教授

所属 化学研究所
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コメント 細胞操作や医療への展開を念頭に生理活性ペプチド・タンパク質の機能設計を行っています。科学技術政策に関しては素人ですが、現場の研究者の立場から、良い政策とは何かを考えて行けたらと思っています。

佐野亘 教授

所属 人間・環境学研究科
コメント 適切な政策を実現するには、さまざまな分野の知識が必要となりますが、私自身は特に、公共政策の良し悪しを判断するための規範理論、および、適切な公共政策をうみだす政治システムのあり方について研究しています。

伊勢田哲治 准教授

所属 文学研究科
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コメント 科学哲学・倫理学を専門としています。科学者と一般人の間のコミュニケーション不全はなぜおこるのか、前提の違いや価値観の違いが原因となる場合があるのではないか、といったことを研究の一つのテーマにしています。

齊藤永 准教授

所属 医学部附属病院
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コメント 情報通信技術(ICT)の役割は、従来の情報の伝達・利活用のための手段から、他の産業・分野との融合によるグローバルな課題の解決や新たな価値の創出のための手段へと発展しています。このような状況の中、現在、医療の現場においてICTとの融合に向けた諸課題や推進方策について研究しています。

広田茂 准教授

所属 経済研究所
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コメント 内閣府における景気判断、GDP統計作成、統計行政、科学技術・イノベーション政策等についての実務経験を活かし、経済統計のほか、医療イノベーションについて研究を進めています。

小嶋大造 准教授

所属 経済研究所
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コメント 財務省との共同研究として、経済・財政の将来像を展望するために、中長期シミュレーションを行うとともに、マイクロデータを活用した分析を行っています。

宮野公樹 准教授

所属 学際融合教育研究推進センター
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コメント 全国初の分野越境を専門とした組織が2011年に本学で立ち上がり、そこで活動をしています。文科省でも実際に科学技術政策を作ってます。一つを深く極めるためにこそ広い視野が必要。真の”学問”をぜひ!

市川正敏 講師

所属 理学研究科
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コメント 政策のための科学というのは今まで考えた事がありませんでしたが科学的な視点や考え方を導入する意義は大きいのかもしれません。

カール・ベッカー 特任教授

所属 学際融合教育研究推進センター
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コメント 本国が支え切れない医療費赤字を考えると、ある治療や医学研究に助成金をかける時に、別の分野にかけられなくなります。臓器が慢性的に不足する現状を考えると、ある患者に臓器を提供した場合、隣の患者に死ねと言っているようなものである。即ち医療倫理の最大の問題は医療費の優先的配分だろうと思われる。何を根拠に、何の医学研究や治療を優先するかは、単なる医療経済や医療政策の問題に終わらず、生命を扱う倫理方面の問題にも及ぶのである。それが小生の科学政策的研究領域である。

尾上洋介 特定助教

所属 学際融合教育研究推進センター
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コメント 2015年に本政策のための科学プログラムを修了し、現在は情報可視化や数理最適化を中心とした意思決定支援技術を武器に分野横断的な研究に取り組んでいます。私自身が「つなぐ人材」として、学問と社会あるいは学問と他分野の学問との関わりについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

井出和希 特定助教

所属 学際融合教育研究推進センター
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コメント 政策のための科学ユニットの一員として、基礎・臨床研究の経験や薬剤師としての背景を活かし研究実務を担当いたします。